DRAGON TREE CHRONICLE

BATTLE HANDBOOK

戦闘の手引き

未遭遇の竜や敵編成を明かさず、全自動戦闘を読み解くための共通ルールと、編成を直す観点をまとめます。

戦う前に決める三つのこと

パーティは3体で編成し、各ドラゴンには最大3個のスキルを装備します。 戦闘が始まると手動で技や対象を選ぶ操作はありません。誰を連れていくか、どの技を持たせるか、 どの挑戦Lvを選ぶかがプレイヤーの判断になります。

最初は攻撃だけで揃えず、体力を支える役割や味方を助ける役割も試してください。 一度の敗北は答えの否定ではなく、行動順や受けた効果を観察して次の編成を作るための記録です。

行動順と自動判断

味方と敵は全員が戦場に立った状態で始まり、基本的には速度の高い順に行動します。 ドラゴンは倒し切れる相手、傷ついた味方、弱点を突ける相手、残り体力の少ない相手など、 戦況を共通の規則で見て行動を選びます。

そのため、強い技を装備するだけでなく「必要な場面で使えるか」を考えることが大切です。 回数に限りのある技を増やしすぎた場合と、通常攻撃を支える構成では、長い戦いでの安定感が変わります。

属性は入口、役割は土台

火は樹、樹は雷、雷は水、水は火に有利です。光と闇は互いを弱点とします。 有利な属性は突破口になりますが、相手の攻撃を受け止める力や、回復・支援との釣り合いも欠かせません。 同じ属性でも役割と能力の伸び方は異なるため、図鑑と戦闘記録を見比べてください。

状態変化を見逃さない

継続して体力を削る効果、行動を止める効果、体力を回復し続ける効果などが戦況を変えます。 状態変化で崩れたときは、先に行動できる支援役、解除できる技、短期決着を狙う攻撃役のどれが必要かを考えます。 一つの対策に固定せず、敗因に合わせて装備を一つずつ替えると違いを確かめやすくなります。

敗北後の見直し順

  1. 弱点を突かれ続けていないか確認する。
  2. 回復や支援より先に味方が倒れていないか、行動順を見る。
  3. 装備した技の使用回数と、通常攻撃へ戻った時点を確認する。
  4. 役割を一体だけ入れ替え、同じ挑戦で変化を比べる。
  5. 差が大きい場合は、クリア済みの場所で育成してから再挑戦する。

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