DRAGON TREE CHRONICLE

TRAINING HANDBOOK

育成の手引き

進化後の名前や姿には触れず、経験値、スキル、素材を無理なく配分するための考え方を説明します。

経験値は参加した仲間へ

挑戦に参加したドラゴンは経験値を得て、最大Lv100まで成長します。 育てたい一体だけを優先すると攻略が不安定になることもあります。まず主力の3体を近い水準まで育て、 属性や役割を入れ替えたい段階で控えの仲間へ広げると、素材を使う目的が分かりやすくなります。

スキルは習得してから装備する

自然習得の機会はLv1、20、40、70、100にあります。 習得済みの候補から戦闘へ持ち込めるのは3個です。 新しい技を覚えたら、威力だけでなく使用回数、対象、回復や状態変化の有無を確かめ、現在のパーティに必要なものを選びます。

属性ごとの竜書は貴重な育成資源です。全員へ均等に使うより、次に越えたい相手と主力の役割を決めてから使うと、 装備の選択肢を実戦へつなげやすくなります。

進化は育て直しを含む選択

Lv50に到達し、必要な属性の核とゴールドを揃えると進化できます。 進化するとLv1から再出発し、進化前に覚えたスキルは引き継ぎません。 竜書を使って解放した分は、その50%が端数切り捨てで返還されます。

進化直後は一時的に戦力が下がるため、先に別の仲間を育てる、周回用の編成を残す、再育成用のスタミナを確保すると安心です。 どのような姿になるかはここでは公開しません。育てた先の変化は、ゲーム内で初めて確かめられます。

素材を使う前の確認

  • 次に攻略したい挑戦と、不足している役割を決める。
  • 現在装備している技と、未習得の技を見比べる。
  • 進化後も周回できる別の編成が残るか確認する。
  • 一度に使い切らず、実戦で効果を確かめてから次を選ぶ。

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